インナーチャイルドを癒して心穏やかな日々を手に入れる!

【パートナーシップ】もしもダンナの靴下に口がついてたら

    
\ この記事を共有 /
【パートナーシップ】もしもダンナの靴下に口がついてたら

インナーチャイルドケアを学んでみたいと思われた方。まずは入門講座へどうぞ。

↑こちらのフォームからお申込みいただけます!

「繊細さんお悩み相談室」のサービスは「インナーチャイルドケアメソッド」に移行されました。

旧サービスはご利用いただけませんので、予めご了承ください。

【今日のお話】
脱ぎっぱなしの靴下。食べっぱなしの食器。せっかくの休みにゲームばっかりしている。頭にきますよねー。
今日はそんなパートナーにイライラが止まらないあなたへ捧ぐお話です。

パートナーがいらっしゃる女性からのご相談に多いのが、「だらしないダンナにイライラしてしまう」というお悩み。

脱ぎっぱなしの靴下。

食べっぱなしの食器。

イライラしますよねーヽ(`Д´#)ノ

スマホばかりを見てる。

ゲームばっかりやってる。

虚しくなりますよねーヽ(`Д´#)ノ

今日は、そんな風にパートナーシップで悩んでいる奥さまに向けて書いてみたいと思います。

相手はダンナさんじゃなくても、同居のご家族や身近な人でもOKです。

わたしはあんたのお母さんでもなければ西野カナでもない

イライラしている奥さまから決まって飛び出すワードは、「わたしはあんたのお母さんじゃない!」っていう言葉。

そりゃぁそうだ。

あんな毛深いおっさんわたしのお腹から出てきた覚えないし。

なんでわたしがなんでもかんでもお世話をしなくちゃいけないの?

って思いますよねー

だいたいわたし西野カナじゃねーし!

脱ぎっぱなしの靴下を見て、「もーしょうがないなー♡」なんてかわいく言ってる場合じゃない。(たしかそんな歌あったよね。)

え?つきあいはじめは優しかった?

はぁ?(#´Д`)

あの頃とは事情もちがうし、わたしには他にやらなきゃいけないこと、山ほどあるんだよ!

とか思っちゃいますよねー

みなさまのお怒り、ごもっともです。

もしも靴下に口がついていたら

そんなとき、ちょっと想像力を膨らませて、そのイライラの対象物があなたに向かってなんて語り掛けているのか考えてみてほしいんです。

脱ぎっぱなしの靴下さんは、

「キミは外で働いてないんだから家のことくらいやってよ」と言ってるのかもしれない。

食べっぱなしのお皿さんは、

「え?家事?それはキミの仕事でしょ?」と言ってるのかもしれない。

ダンナさんが夢中になってるゲーム機は、こちらに向かってあっかんべーして、

「うふふ。あなたより、わたしの方が大事みたいよ」と言っているのかもしれない。

めっちゃ腹立たしいですが、その声にジーっと耳を澄ませて聞いてみてください。

たしかに何かメッセージを送ってきているハズです。

そのこころ。

わたしたちが、脱ぎっぱなしの靴下を見てイライラするのは、その靴下から「ダンナさんにとってあなたが大切な存在ではない」という負のメッセージが送られてくるように感じているからなんです。

脱ぎっぱなしの靴下を見た瞬間、無意識のうちにメッセージを読み取ってカーッとなりますが、その怒りの奥を顕微鏡で見てみると、そこには「もっとわたしのこと大切に扱って欲しい」というあなたの切実な思いが隠れていたりするのです。

この流れを因数分解すると、

靴下が視界に入る

負のメッセージを受け取る

大切にされていないと感じる

悲しい・惨め

怒る

です。

声の主は誰か?

でもですよ!

ちょっといったん落ち着いて考えてみましょう。

この靴下さんの声の主はいったいだれでしょう?

「そんなんダンナの所有物なんだからダンナの声に決まっとるがな。」って思うでしょ?

だけどね、よーくよーくよーく耳を澄まして見ると、

あなたを粗末に扱うその声の主はなんと!

あなた自身だったりするのです( ゚Д゚)!!!!

キャーーーーーッ!!

まるで、ダンナさんの声みたいに聞こえてるでしょ?

でも靴下さんのセリフを脳内再生しているのは、あなたなんです。

靴下が視界に入った途端、あなたがあなたに向かって「キミは外で働いてないんだから家のことくらいやってよ」と言っているんです。

勝手に劇団ひとりです。

そして、それに腹を立ててダンナさんにキレているんです。

ダンナさんはおそらく、

その場所で靴下を脱ぎたくなったから脱いだだけのことで、洗濯カゴに入れることに意識が向かなかったら脱ぎっぱなしなだけで、あなたを怒らせようなどとは毛頭思っていないんです。

もちろん、その行為が愛に満ちたものではなかったかもしれないけれど、そんなに怒らせるつもりはなかったんです。

だけど、靴下から発せられる心無いセリフをダンナさんの声だと勘違いしたあなたは、ゆるせん!!!!!ヽ(`Д´#)ノと噴火してしまうのです。

もっと自分に優しくなろう

いつも一生懸命なあなたをディスっているのは、他でもないあなた自身だということ、お気づきいただけましたでしょうか?

そのことに気づいたら、どうかご自身にもっともっと優しい言葉を掛けてあげてください。

「こんな風に靴下脱ぎっぱなしにされたら、悲しくなるよね。自分で拾ってほしいって思うよね。いつもがんばってるのに悔しいね。」

そんな風に自分に寄りそってあげることで、不思議と怒りは落ち着いてきます。

今まであなたが苦しかったのは、無意識のうちに自分で自分に辛らつな言葉を浴びせ続けていたからなんです。

・稼いでいないわたしに価値はない。

・いつもイライラしていてダメな妻だな。

・養ってもらってるんだからもっと謙虚に。

・そんなにダラダラしているのは甘えだ。

・そのうちダンナに見捨てられるよ。

ね!

イライラしている奥さまはきっと心の中でこんな風に自分に厳しい言葉をかけ続けているんじゃないでしょうか?

自分で自分を追い込んでストレスを溜めて、靴下の吹替えをやっているから、パートナーとの仲がこじれていくのです。

怒りは出口を探している

そして、自らを追い込んでしまう悲しき声優さんたち。

もしかしたらストレスの原因は、他にあるのかもしれませんよ。

職場、ママ友、ご近所さん、実母、義母、兄弟・・・

たとえば、こんな人たちに無理して合わせたりしていませんか?

本当は意に沿わないことでも理不尽な思いのまま笑顔で飲み込んだりしてませんか?

食べるとトイレに行きたくなるのと同じで、人ってガマンがお腹に溜まっていると、無意識にそのはけ口を探してしまいます。

そのはけ口になるのが、あなたにとって身近な人(=ダンナさんやご家族)です。

普段、「本音をぶつけたら嫌われてしまう」と他人を恐れている人ほど、身近な人に集中砲火しやすいです。

はけ口にする口実として、無意識に怒る理由を探してしまうんです。

言い換えると、

靴下さんはあなたに怒りを出させるために、体を張ってあなたの視界に飛び込んできてるのです。勇気ある!

そんで、いつもあなたを怒らせるだらしないダンナさんは、いつも怒りをぶつける先を探してるあなたのサウンドバック役を買って出てくれているのかもしれませんね。

だけど、

その怒りのベクトル、本当に方向合ってますか??

あなたが大切にした方がいいのは、赤の他人でしょうか?それとも身近なご家族でしょうか?

果たしてあなたが無理して合わせている相手は、家族を犠牲にしてまで、嫌われてはいけない相手なのでしょうか?

よーくよーく考えてみてください。

あなたが、本当に大切にしたい人は誰?

まとめ

今日のまとめはこちら。

  • 視界に入ったものにイライラしたら、その対象物から発せられている負のメッセージにじっくり耳を傾けてみよう。
  • あなたをディスるその声の主は、他でもないあなた自身
  • 無意識のうちに自分を責めているのかも。もっともっと自分に優しい声をかけてあげよう。
  • 身近な人へのイライラが止まらないとき、もしかしたら原因は他のところにあるのかもしれない。
  • 外で無理するとイライラは身近な人に集中砲火しやすい。
  • 「大切にしたいのは誰か?」自分の心に聞いてみよう。

そういえば、付き合い始めのころは、だらしないところも寝顔もなんだか愛しかったような気もしませんか?気のせいかな?

それがいつの間にか日々に忙殺されて、周りの人の目ばかりが気になって、気づけばサウンドバックにまで陥落してしまったダンナさん。

あはは、なんだかかわいそうになってきた( *´艸`)

せっかくずっと一緒にいるんだから、仲良く暮らした方が楽しいですよね。

いつも家族のためにありがとねー!

こじらせ繊細さんのための生きづらさ脱出マニュアル」(無料)差し上げてます。↓

現在ご提供中のサービス

繊細さんお悩み相談室では、繊細なあなたが自己肯定感を手に入れ、ありのままの姿で楽に生きられるようになるためのお手伝いをしております。

ぜひカウンセリングや講座にお越しください。

↓繊細な自分の取り扱いにお困りの方、まずはオンラインカウンセリングへお越しください。

オンラインカウンセリングお申込み

オンラインカウンセリングのご案内

↓この生きづらさを何とかしたい!そのために自分と向き合う覚悟ができたら、28日間マンツーマン講座へお越しください。

28日間講座マンツーマン講座仮申込み

28日間マンツーマン講座のご案内

サービスへ

HOMEへ

コメント

コメントを残すにはログインしてください。

Copyright©繊細さんお悩み相談室,2021All Rights Reserved.