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HSCのお守り!コモレビさんの【感覚過敏バッチ】を買いました♡

    
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HSCのお守り!コモレビさんの【感覚過敏バッチ】を買いました♡
【今日のお話】
みなさん「感覚過敏バッチ」の存在はご存知ですか?
以前から気になっていたものの、なかなか好きなデザインに出会えなかったのですが、ようやく心にシンデレラフィットしちゃいました♡

それが、コモレビさんの「感覚過敏バッチ」です。

▶コモレビさんの販売サイト(STORES)はこちらです。(期間限定送料無料)

▶コモレビさんの販売サイト(BASE)はこちらです。

子ども向けのデザインだけど、シンプルで性別問わず。めっちゃかわいいですよね♡

うちのHSC息子は、マスクを長時間着用するのが苦手です。

いわゆる「感覚過敏」というやつです。

マスクをしているとしんどくなっちゃうのですが、コロナ禍でどこに行ってもマスク必須。

HSCあるあるのまじめな性格のため、学校での教えを死守しておりまして(笑)、わたしが折を見て「今はマスク外してても大丈夫だよ」と言っても、外すことにすごく抵抗があったんですよね。

そして、外せないと思うことで、外に出るのが億劫になっちゃってたんですよね;;

そんなとき、ある場所で偶然見つけたのがこの「感覚過敏バッチ」です。

感覚過敏ってなに?

「感覚過敏」について説明します。

感覚過敏とは?
主に五感からの刺激に敏感で、生活に不便が生じること。
敏感の度合いや対象物は人によってさまざま。
視覚過敏・聴覚過敏・嗅覚過敏・味覚過敏・触覚過敏などがある。

感覚過敏は、発達障害の人(特にASD/自閉症スペクトラム)に多く認められると言われています。
※感覚過敏を持つ人全員が発達障害というわけではありません。

また、わたしの専門分野であるHSP(Highly Sensitive Person/ひといちばい繊細な人)の4大特性のうち、「O(Easily Overstimulated):過剰に刺激を受けやすい」にも該当しますので、HSPやHSC(こどものHSP)のうち、感覚感度が高い人は生活に不自由を感じるほどの過敏性を持ち合わせています。

【視覚過敏の例】
蛍光灯より白熱灯を好む/少しの明かりが気になって眠れない/ドンキ〇ーテなどPOPの派手な色使いに目がチカチカする

【聴覚過敏の例】
掃除機やドライヤーなどの家電音で不快になる/人混みであらゆる音を拾ってしまい疲弊する/赤ちゃんや子どもの泣き声に耳を塞ぎたくなる

【嗅覚過敏の例】
デパートの化粧品売り場で気分が悪くなる/匂いのキツイ柔軟剤を使った服を着られない/車の中の匂いで酔ってしまう

【味覚過敏の例】
好き嫌いが激しく食べられるものが限られている/ドロドロやネバネバなど特定の食感のものが食べられない/普通の人と同じ味付けでは濃く感じる

【触覚過敏の例】
衣服のタグや裏起毛素材がが気になって仕方ない/泥や砂などが手につくのが気持ち悪い/くすぐられると息ができなくなる/長時間マスクをつけているとかゆみや息苦しさがでる

コモレビさんのサイトでは、「普通の人の感受性のアンテナが10本だとしたら、感覚過敏の人は1000〜1万本といわれています。」と書かれています。

感覚過敏の人が普通の人と同じ生活を送るのは、本当に大変なことなんですよね。

感覚過敏の二次被害

ここがわたしが声を大にして言いたいところ!

感覚が過敏なだけでも十分つらいのに、そのつらさを周りの人に理解されないことが、さらに追い打ちを掛けます。

特に子どものころは自分で生活環境を選べない分、周りの人の不理解がそのままダイレクトに影響を及ぼします。

「このくらいのことでおおげさな。」

「みんながまんしてるんだから。」

「どうしてそんなにわがままばかり言うの!」

「そんなに弱くてどーするの!?」

「出されたものは黙って食べなさい!」

「男の子は外で泥んこなって遊びなさい。」

「変な子ね。」

「生意気ね。」

「子どもらしくない。」

感覚過敏ゆえに、苦手なものや怖いものが多いのですが、そのことを知らない大人たちはその子のことを「自分勝手」「わがまま」「おかしな子」とラベリング(レッテル貼り)をしてしまいます。

そのようにラベリングされた子は、

「ボクはふつうじゃないんだ。」

「わたしは変な子なんだ。」

「こんな自分ではダメなんだ。」

と、自分に自信を失くしてしまい、自己肯定感をどんどん下げていってしまいます。

それによって、「感覚過敏」よりももっと深刻な心の問題を抱え込むことになってしまいます;;

実際に、わたしのところに生きづらさを抱えてカウンセリングにいらっしゃる方の多くが、幼少期に上記のような心無い言葉を、親や祖父母や学校の先生からかけられた経験をお持ちです;;

そして、感覚過敏以上に「自分のことを好きになれない」「人の目が気になる」「自分にダメ出しばかりしてしまう」といった心の問題に、日々悩まされているのです。

今このブログを読んでいる方で、ご自分お子さんにあてはまるところがあるなと思われたお父さんお母さん。

そして、うちのクラスにもそんな感じの子いるわと思われた先生方。

どうかその子の感覚をやみくもに疑ったり否定したりせず、そのまま信じてあげてください。

身近な大人であるお母さん・お父さん・先生たちが自分のことを理解してくれていたこと、受け入れてくれていたことが、感覚過敏を抱えて生きていくその子の大きな大きな力になりますから。

感覚過敏バッチの役割

わたしが今回このバッチを購入した理由は、「息子の過敏さを周りの人にわかってもらおうと思ったから」ではありません。

「マタニティマーク」や「ヘルプマーク」のように大きな組織が配布しているものではなく、コモレビさんのように心ある方たちの努力によって少しずつ販売されているものですし、全国で統一されたデザインもないことから、このバッチをつけていたところでほとんどの人には気づいてもらえないことは、親のわたしは承知しています。

購入理由は、「息子が安心して外に出られるお守り」の役割です。

それは、人から責められることを回避しようというのではなく、これをつけていることで、「外では一瞬たりともマスクを外せない」という、まじめな思い込みを外す目的です。

うちの子の場合は、マスクが一切ダメというわけではないのですが、ムズがゆくなったり息苦しくなったりしちゃうんです。(人によって違います!)

必要な場面ではちゃんと付けるようにしていますが、誰にも会わずにちょこっと近所を散歩するとき、人気のないところで休むとき、こういうときにこのバッチがあることで罪悪感なく息ができたらいいなと思ったんです。

このバッチを見つけ手に取った息子は、「やっぱりボクと同じような子がいるんだねー」と言ってました^^

外からは見えない特性だからこそ、理解されずに非難の対象になってしまうこともありますが、息子には感覚過敏であることを卑下せず、生まれ持った一つの個性として堂々と生きていってほしいなと願っています。

コモレビさんの販売意図とちょっとズレていて恐縮なんですが、そんな理由で今回購入させていただきました。

(あと単純にデザインがめっちゃ好き♡)

コモレビさんについて

今回この記事を掲載するにあたり、事前にコモレビさんにコンタクトを取らせていただきまして、ご快諾いただきました。

わたしが購入した「感覚過敏 缶バッチ」の他に、「感覚過敏 キーホルダー」や「感覚過敏マーク ステッカー」もあります。

個人的には、BASEでSOLD OUTのかっぱたちがめっちゃ気になる~( *´艸`)

娘さんの手作りだそうです♡

わたしみたいに子どものお守り代わりに買うもいいかもしれませんし、

もちろん、子どもが嫌な思いをしなくて済むようにとか、「感覚過敏」の認知を広げたいとかだったり、

ただ可愛いから自分用にとかもいいですよねー。

ちなみに、STORESの方ではなんと今だけ送料無料!だそうで。

ぜひチェックしてみてくださいね~♡

▶コモレビさんの販売サイト(STORES)はこちらです。

▶コモレビさんの販売サイト(BASE)はこちらです。

※期間限定送料無料は「STORES」の方ですので、誤発注にご注意ください!

まとめ

今日のまとめです。

  • 感覚過敏とは、主に五感からの刺激に敏感で、生活に不便が生じること。敏感の度合いや対象物は人によってさまざま。視覚過敏・聴覚過敏・嗅覚過敏・味覚過敏・触覚過敏などがある。
  • 感覚過敏は、発達障害の人(特にASD/自閉症スペクトラム)に多く認められると言われている。※感覚過敏を持つ人全員が発達障害というわけではない。
  • HSP4大特性の「O(過剰に刺激を受けやすい)」にも該当し、HSPやHSCのうち、感度が高い人は生活に不自由を感じるほどの過敏性を持ち合わせている。
  • 感覚過敏の人は過敏性そのもののつらさに加えて、周りの人に理解されないことが、生きづらさに拍車をかける。
  • 特に子どもは自分で生活環境を選べないため、周りの人の不理解がダイレクトに影響する。
  • 感覚過敏の子は、周りの大人から「自分勝手」「わがまま」「おかしな子」とラベリングされやすく、自己肯定感が下がりやすい。
  • 自己肯定感が下がることにより、感覚過敏以上にメンタル面でのつらさを抱え込むことになる。
  • 身近な大人が自分のことを理解してくれていたこと、受け入れてくれていたことが、感覚過敏を抱えて生きていく子の大きな大きな力になる。

いかがでしたでしょうか?

HSPでも発達障害でもグレーゾーンでも定型発達でも、そんなものは人間が都合よくつけた「くくり」に過ぎません。

どんな特性もその人の個性であり、見ないふりをしたり、叩き潰したりするものではありません。

この機会に、ご自分の身近な人に感覚過敏の人がいないか考えてみてください。

そして、その人たちと同じように感じることはできなくても、そういう人の訴えを単なる「わがまま」だと決めつけずに、「本当にしんどいのかもしれない」とちょっと慮っていただけたら。

みんながのびのび生きていける世の中になりますように。

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