インナーチャイルドを癒して心穏やかな日々を手に入れる!

子育てがしんどい理由は育児書には書いてない!

  
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子育てがしんどい理由は育児書には書いてない!

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子どもにイライラする。ついキツクあたってしまう。そんな風に悩んでいる方多いです。わたしも息子が小さかったころ、イライラ→ガミガミ→ひとり反省会のループに悩まされていましたが、今ならその本当の理由がわかるんです。

イライラのちガミガミのちひとり反省会

子育てをしていると、ついイライラしちゃうことってありますよねー

・あぁ、またこぼして。

・またにんじん残してる。

・そこでジャンプしないで!

・いつまでゲームやってるの!

・宿題は終わった?

・靴下脱ぎっぱなしにしないで!

もう!イライラする!!!

そうしてつい、「何度言ったらわかるの!」とか「どうして言うこときないの!」とか、ガミガミ言っちゃいますよねー

それであとから罪悪感が沸いていてきて、「あぁ、わたしまたきつく言いすぎちゃった」「こんなんじゃ母親失格だよね・・・」と子どもの寝顔を見ながらひとり反省会。

で、また朝日が昇るとイライラガミガミひとり反省会の無限ループ。

わかる!わかりますよ!そのしんどさ!

わたしもこの沼に足を取られて何年ももがいていました。

解決方法は育児書には載ってない

この問題を解決しようと思って、育児書読んでも、「子育て イライラ」でググっても、残念ながら答えは書いてません。

せいぜい「お母さんも、一息つきましょう」とか「たまにはお父さんに子どもを預けて外食でも」とか、気休め方法くらい。

正直思いません?

そんなんじゃ解決になんねーんだよ!

って。

わたしはそう思ってましたw

だって、夫に任せたところで一緒にYouTube観てたり、お腹の上に乗っけて昼寝してたりするくらいで、家事はそのままほったらかしだし、それを帰ってきてから片づけるのはわたしだし。

休んだら休んだ後ろめたさがあって、また余計に頑張らなきゃいけないような気になるし。

ちがう、ちがう、そうじゃ、そうじゃなーい!!!

わたしが欲しいのは、イライラせずに、もっとおおらかに、広い心で見守れる度量。

家事も育児も、なんでも鼻歌交じりで楽しくこなせるだけの心の余裕。

つまり、母としての器。

それをくれ!

それが売ってたらすぐ買う!

そんな風に思ってましたねー。

みなさんはいかがですか?

イライラの原因は、なんと嫉妬だった!

もし、わたしが当時のわたしに会えたなら、まだふにゃふにゃかわいかった息子を代わりに抱っこしてあげて、インナーチャイルドケアの方法を伝授します。

だって、おおらかになれない理由は、シンプル。

わたしの中のインナーチャイルドが嫉妬していたからなんですよ。

これホントなんです!

わたしの中に住む、お母さんに一番に愛されたい小さなわたし(インナーチャイルド)が、傍若無人に振舞う息子に対して、

「ズルい!わたしはあんな風にしたら許してもらえなかった!あの子わがまま!ムカつく!!」

って怒っていたんです。

自分の中に住むインナーチャイルドはいわば、あなたの長女みたいなもん。

あなたのお子さんは、インナーチャイルドから見るとあとからやってきてお母さんの愛をひとり占めしようとしてる弟・妹みたいなもん。

めっちゃ敵視してますw

だから、インナーチャイルドをまっさきに癒さない限り、子どもが子どもを育ててるのと同じ。

そりゃどうがんばったって優しくなれるわけないんです。

おおらかになんてなれっこないんです。

母の器はどこにも売ってない

わたしたちは、身体を痛めて子どもを産んだからといって、その日から自動的にお母さんになれるわけではありません。

わたしが死ぬほど欲しかった「母の器」は、お役所からもらう新生児誕生祝品にも入ってないし、西松屋でも売ってない。

じゃあ、どこにあるか?

実はそれは、元々持ってるハズの「自己肯定感」の中にセットで入っています。

自分を大切に思えているということはつまり、自分の中のインナーチャイルドが満たされているということで、インナーチャイルドが満たされてご機嫌だから、子どもにもおおらかに優しくなれるのです。

逆に、自己肯定感が低いまま子育てすると、自分の中のインナーチャイルドが愛情欠乏状態で不機嫌だから、イライラ→ガミガミ→ひとり反省会のループにハマるんです。

自己肯定感の低い人は、子育てをすることで自分に価値を感じられるようになるのでは?なんて思ったりしますが(わたしはそう思ってました)、そうはいかない。

それどころか、子どもにちっとも優しくなれない自分に愕然とすることになります。

母の器が欲しかったら、まず真っ先に自分を満たす必要があるんですね。

育児のつらさから抜け出したいならインナーチャイルドケア

自己肯定感は、子ども時代に子どもをしっかりやり切った人が手にしています。

本来、人は、幼少期にお母さんに心ゆくまま十分に甘え愛され受け入れてもらうことで、「ありのままの自分でいい」「自分は他人に受け入れてもらえる価値のある人間だ」という自己肯定感を手にすることができます。

でも、何らかの理由でここが十分に満たされていないと、ありのままの自分に許可を出せず、自他への不信感につながります。

自己肯定感のコップがお母さんの愛でしっかり満たされていると、安心して自分にも周りの人に優しくできるというわけです。

ところが、日本人の多くは、子どもの頃に無理や我慢を強いられて、遠慮なく無邪気に振舞うことを十分にしていません。

たとえ虐待やネグレクトなどなくても、どこかで無理をして、親や先生の期待に応えていい子を演じるなど(お父さんとお母さんが結託するようにわざと悪い子を演じるケースもあり)、して幼少期を過ごしている人がほとんどです。

演技をした分ちゃんと子ども時代をやり切っていないから、自己肯定感を持てないまま大人になり、いざ我が子に優しくしよう思っても、やり切っていない子ども時代の自分が子どもに嫉妬してうまく優しくできないということになるのです。

だから、子どもにイライラしてしまうお母さんに必要なのは、小手先のテクニックではなくてインナーチャイルドケア。

やり切っていない子ども時代の自分を満たせば(インナーチャイルドをケアすれば)、無理や我慢をしなくても自然と子どもにおおらかになれるのです。

大人になった今、あなたの自己肯定感を育み直せるのはあなただけ。

子育てでお忙しいのは百も承知だけど、このまま日々に忙殺されて子育てしちゃうと、自分が味わってる生きづらさを子どもに伝承することになっちゃいます。

ぜひ一度向き合ってみませんか?

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