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男友だちの方がよっぽど気楽。とにかく女子の集団が苦手という人の心理とは?

    
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男友だちの方がよっぽど気楽。とにかく女子の集団が苦手という人の心理とは?
繊細さんお悩み相談室には、生きづらさを抱えた繊細さんがたくさん訪れます。
今日は「女子の集団が苦手な人」のお話をお届けします。
「女子の集団はめんどくさいからイヤ!」なんて言ってる人の心理について解説します。

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ひとりの方が気楽だし

  • 意味なく群れるのが鬱陶しい。
  • うわさ話や陰口ばっかりでうんざりする。
  • 思ってもないお世辞の言い合いがしんどい。
  • 恋愛とかファッションとか女子の話題に興味がない。
  • 中身のない会話に長々付き合ってるのが苦痛。

女子の集団に対して、こんなネガティブなイメージを持っていませんか?(持ってますね?w)

女子の集団に入るとロクなことがない。

それなら、ひとりでいるか男友だちと喋っている方がよっぽど気楽。

わたしも長らくそう思っていました。

リスキーシフトとセイフティーシフト

本題の前に、男女の集団心理のちがいについて。

男性=リスキーシフト

男性が集まると、冒険心が高まり、いかにリスクのあることにチャレンジできるかを競い合う傾向が見られます。

「俺、きのうチューハイ6杯飲んでマジヤバかったわ。」

「俺なんて、この前テキーラ一気飲みさせられて気失いかけたわ。」

「マジかよ、おまえやべーなw」

みたいな中二病会話は男の人あるあるで、集団の中で自分がいかに男らしいかを競い高め合う個人戦が楽しみなのです。

(別にアルコール飲めるのが男らしいわけではないんですけど。笑。)

女性=セイフティーシフト

一方、女性が集まると、同一性を求める傾向が見られます。

集団でトイレに行く、集団でランチを食べる、集団で帰宅する。

誰かが特別なことは許されず、いかにみんなが平等であるかに互いに目を光らせます。

ひとりだけ高い服を着てないか、ひとりだけ化粧が濃くないか、ひとりだけモテ過ぎてないか。

集団の調和が第一優先なので、そこからはみ出すものは、「危険人物」としてつるし上げられ迫害されるのです。

なぜこのような男女差ができたのか、それには諸説ありますが、その昔、男は互いに競い高め合うことで狩りや敵からの攻撃に備え、力の弱い女は群れて裏切らないことでその集団の安全を保っていたからだなんていう説もあります。

女性は本能的に群れるという安全策を取りたくなるものなのでしょうね。

女子の集団が苦手過ぎる女子

というわけで、女性は基本的には群れることで安心感を得られる傾向があるハズなのですが、なぜ、こじらせ繊細さんの多くは、女子の集団が苦手なんでしょうか?

ひとつ。繊細さんの脳の特性上、人の気持ちがよくわかるので、女子同士の心理戦を透かし見て気疲れしちゃうというのはあると思います。

見え透いたお世辞や、上辺だけの付き合いに辟易しますよね。

だけど、女子の集団すべてがそんな集団なわけないのに、本質を見ることもなく、女子の集団というだけでもれなく拒否反応を起こしてしまうとしたら、 そこにはこじらせさん(アダルトチルドレン)の問題が潜んでいます。

女子の集団を見ただけでうわっとなるほど苦手意識が湧いてきちゃうのは、

あなたの中で、

女が集まるとロクなことがない

という思考のクセが自動発動しちゃってるからなんですね。

女子が集まるところには争いがあり、その争いに巻き込まれると傷つくことになる。

そういう思い込みがあるのです。

女子の集団=危険

女子の集団を目にしたとき、あなたのインナーチャイルドは、あなたにこんな風に訴えています。

インナーチャイルド
インナーチャイルド

怖い!怖い!女子の集団は危険!近づいたら危ないよ!

まるでサバンナでライオンの群れに出くわしたシマウマのように、「女子の集団=危険」と感じて、めっちゃビクビクしちゃってます。

あなたが平静を装って「あいつらうざい」とか言っていても、あなたのインナーチャイルドは怯えています。

それは理性で抑え込めるようなものではなくて、理屈抜き、問答無用で怖いんです。

怖いのはトラウマのせい

「女子の集団= 危険」

そんな恐れを身に付けてしまったのは、きっと女子の人間関係にトラウマがあるからです。

女子の人間関係のトラウマと聞くと、中学校のときの陰湿な仲間外れを思い出したり、小学校のときにグループ分けで孤独な思いをしたりした記憶が蘇ってくる人も多いと思うのですが、本当の根っこのトラウマはおそらくもっと前の幼少期にあります。

その多くが、お母さんが女子の人間関係で苦労しているパターンです。

たとえばお母さんが、

  • お姑さんとの折り合いが悪かった。
  • 友だち付き合いでめっちゃ無理してた。
  • 職場の人間関係に苦労していた。
  • ご近所トラブルに巻き込まれていた。
  • 世間体ばかりを気にしていた。

というように、女性との関係で苦労していたり、「女が集まるとロクなことがない」なんて四六時中愚痴を聞かされたりしていると、「女子の集団=危険」が刷り込まれてしまいます。

ちいさな頃に刷り込まれたことが頭から離れず、今でも「女子の集団=危険」と思い込んでしまっているのです。

世の中そんなに悪くない

だけど、もう大人なので、小さい頃のように女子の集団を恐れなくて大丈夫なんです。

もし悪口ばかりの集団なら距離を置けばいいし、そんな集団から外されても死なないし、自分の気の合う人と心地良い付き合いをすればいい。

あなたにはあなたの居場所があるから、そんなに怖がらなくても大丈夫です。

それでもなかなか女子の集団への苦手意識をぬぐえない人は、インナーチャイルドがひどく傷ついていますので、しっかりケアが必要です。

女子の集団が怖くて仕方なかったわたしも、インナーチャイルドをケアしたことで今こうして心穏やかに生きています。

世の中いい人いっぱいいます。思ったほど悪くないです。

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