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自分のこと、そんなにめった刺しにしなくていいよ。

  
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自分のこと、そんなにめった刺しにしなくていいよ。

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わたしのクライアントさんは、自分で自分のこと責めまくってしんどくなってる人がむっちゃ多いんです。

自分責め

朝起きてから、今このブログを読む前に、あなたは自分で自分のことを何回責めましたか?

鏡を見て、

・あ、またこんなところにシミ増えてる。

・やだ。また白髪増えてるじゃん。

・このシワどんどん濃くなるなぁ・・・

朝ごはんを作って、

・こんな栄養バランス悪い食事じゃ・・・

・あぁ、また目玉焼き焦がしちゃった

・毎日おんなじメニューだな

わたしたちは、放っておくと自分で自分のことをどんどん責めてしまいます。

自分の内部で沸き起こる言葉に耳を傾けてみると、本当に恐ろしいほど自分を責めています。

・またやっちゃった。

・こんなんじゃなダメだよね。

・もっとがんばらないと。

・みんなもっとちゃんとやってるのに。

・どうしてできないんだろう?

こんな風にとめどなく溢れてくる自虐的な言葉が、少しずつ自分をむしばんでいきます。

「自己肯定感ってどうしたらあがるんですか?」ってよく聞かれますけど、まずこの自分に対する辛辣な言葉がけをやめるだけでもだいぶマシになります。

自己啓発も、なんちゃらワークもいいけれど、まずここからはじめてみるのがいいと思います。

誰かのひとことに傷つくのは

こんな風に自分で自分をめった刺しにしている人ほど、人からの評価に過敏になります。

「〇〇って思われたかもしれない。」

「〇〇って思われたらどうしよう。」

そんな発想は、自分で思ってるからこそ湧いてくるのです。

ちょっとでも人から指摘などされたらむっちゃ傷つく。言った相手にひどい!と憤る。

だけど、誰かに言われてむっちゃ傷つくときって、自分でも内心そう思ってるから刺さるんですよね。

まったく心当たりがないことを指摘されても、それわたしのことかな?と刺さらないものです。

散々自分を責めまくってるところに、人から何か言われるから、それがグサッときちゃうんです。

元々傷のあるところえぐられたら、どうしたって痛いですよね。

まずは気づくことから

自分責めをやめるには、まずは無意識に自分に言っている辛辣な言葉がけをやめることからです。

気づかないことにはやめられないですから。

だから、まず気づく。

それには、自分の内側にしっかり意識を向けて、そういう言葉が飛び交っていないかチェックする。

それ以上になんかしようとか、「わたしってきれい」みたいに思ってもないポジティブな声掛けはしようとしなくていいので、まずは気づいてストップ。

それを繰り返してみてください。

それはセルフ幼児虐待

生きづらいみんなさんの中には、幼少期に負った心の傷を抱えたままのインナーチャイルドがいます。

子どもの頃に無理したり我慢したりしたりの演技をしていたから、まだやりきっていない幼少期があなたの中に残っています。

外から見たら立派な大人に見えても、心の中にはしっかり幼児性が残っているんですね。

あなただけじゃなくて、誰の中にも多少の幼児性は残っています。それがインナーチャイルドです。

毎日繰り返されるこんな脳内ひとり言を、あなたのインナーチャイルドはちゃんと聞いています。

そして毎回密かに傷ついています。

それは、セルフ幼児虐待です。

あなたは無意識で放った自虐的な言葉で、自分自身を傷つけ続けているのです。

それは、幸せとは逆方向に進んでいることなんです。

だから、気づいたらやめる。

自分に愛情深く接する。

ぜひ、心がけてみてくださいね!

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