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【セッション感想】「ずっと私はおかしいのだと思っていました。」令和のライトワーカーさん

    
カウンセリング
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【セッション感想】「ずっと私はおかしいのだと思っていました。」令和のライ...

セッションを受けてくださった人

mpさん(女性)

 

1.セッション方法はいかがでしたか?

自分の部屋だったし、セッション中ずっと犬のMが私の膝の上に座っていたので安心して落ち着いて話せました。
ようこ先生、めっちゃ綺麗だったし、めっちゃ話しやすかったです。
本がたくさんあって、静かで、落ち着いたお部屋が映っていました。

 

2.セッション全体の感想を教えてください。

ずっと私はおかしいのだと思っていました。
自分には関係ない事なのに嫌な気持ちになってしまったり、
人の目が気になるのは、気にし過ぎる自分が悪い、自分は変なんだと思っていました。
セッションで先生も同じ経験をしてきた事や、私は悪くないと言ってもらえて嬉しかったです。

mpさん、会いに来てくださってありがとうございました♡

みなさん、聞いて驚くなかれ!!

今回のお客さまのmpさんはなんと!

中学生の女の子です。

わたしが過去にセッションをしたお客さまの中でも最年少です。

そう思ってもう一度感想読み返してみてください。
繊細な皆さん、きっとご自身の学生時代を重ねて、涙が出てきてしまいますよ。

HSCのセッションは保護者の方からご依頼があった場合のみお受けしております。
また、HSCの場合は発達障害の見落としがないよう、医師や臨床心理士さんへのご相談をお願いする場合がございます。


「ずっと私はおかしいのだと思っていました。」

「自分は変なんだと思っていました。」

多感だったあの頃、何が辛かったって、本当にこれが辛かったですよね。

・神経質な子
・変わった子
・面倒くさい子

そんなレッテルを貼られて過ごしていたあの頃。

「自分が何者でなんでここにいるのか」
もう全然わからなくて、毎日消えてしまいたい気持ちになっていたことを思い出します。

それをリアルタイムで味わっているmpさんとのセッションは、わたしにとってもなかなか得難い体験で、カウンセラーとして非常に貴重な機会を与えていただいたと思っています。

ありがとうございました。

—–

エレイン・アーロン先生がHSPという概念を提唱したのは、1996年。
今からわずか20数年前のこと。

明橋大二先生がアーロン先生の「Highly Sensitive Child」を翻訳され、「ひといちばい敏感な子」という本が日本で出版されたのが2015年。
今からわずか4年前のこと。

最近ではHSCという言葉がTVやニュースで取り上げられる機会がだいぶ増えましたが、それでもまだまだ認知率は低いです。

検査を受けても、発達グレーゾーンだと言われて薬を処方されてしまようなケースがいまだに後を絶ちません。

また、HSCという言葉を知っていても、その概念を正しく理解している人はさらに少なく、逆に発達障害であるにも関わらず、親がHSCだと決めつけ病院を受診しないケースもあるなど、まだまだ問題は山積みです。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫あたま

そんな中、mpさんのお母さまがわたしを見つけて、ご相談に来てくださいました。

これまでにもHSCを持つお母さまからのご相談は何度も承ってきましたが、HSCとの直接のセッションは初めての経験で、正直なところ、もし間違った方へ導いてしまったらどうしようという不安もありました。

でも、お母さまとあからじめメールで何度かやり取りをさせていただく中で、自分がHSCだった時の体験や大人になった今だから伝えられることなどがあると感じ、今回お引き受けさせていただきました。

mpさんには、
「変」なのではなくて他の80%の人とは少し「ちがう」こと、
「ちがう」のは生まれ持った特性によるものであること、
不安を感じた時の心構えなどについてできるだけ丁寧にお話をさせていただきました。

mpさんは、息子と5歳くらいしか歳の差がないのに、きちんとしていて、笑顔がとてもきれいで、文章の表現力があって、話の理解力があって、とても聡明な女の子でした。

mpさんとお話を終えて、思い出したのがこの本、

引き寄せの法則で有名なエスターヒックス・ジュリーヒックスが書いた「サラとソロモン」。

mpさんは、サラみたいに授業中ずっと上の空なんてことはなさそうですが、それでも透明感と思慮深さが重なるのです。

きっと魂が成熟しているんだろうなと感じます。

mpさんのような方が、令和のライトワーカーになるんでしょうね。

そうであれば、HSCの未来は明るいなと思えます。

 

mpさんとのセッションの後には、お母さまにお時間をいただき、わたしが以前やっていた「HSC勉強会」の資料を使って、HSCの概要と接し方についてお話をさせていただきました。

HSCが自分らしく生きていくためには周囲の理解が不可欠です。

そのためには、ご本人だけでなく、周りの方にもHSCの正しい知識を身に着けていただきたいと思っています。

わたしにできる最善のことをさせていただきたい思っていますので、お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談にいらしてくださいね。

 

mpさん、素敵なコメント、ありがとうございました!♡
mpさんのこれからたくさんの幸せを心よりお祈りしています。

 

HSCの特性についてお知りになりたい方、HSCを育てるうえでの心構えなどを知りたい方、お待ちしております。

 

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