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【お悩み相談】必死に社交的な人を演じてるけど実は人見知りなんです;;

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お悩み相談
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繊細さん専門カウンセラーの森ようこです。 「繊細さんお悩み相談室」では、HSP・HSS型HSP・エンパスなどの繊細な気質をお持ちのみなさんが、少しでも安心して自分らしく生きられるようになるためのお手伝いをしております。

**こちらは2019年10月22日アメブロ記事のリライトです**

本日はどのようなご相談でしょうか?

私はものすごく人見知りなのが悩みです。

特に完成された輪の中にあとから入っていくのが苦手です( ノД`)

小学校は引っ越しをして学区域外から通っていたので、中学になったときに、クラスに知り合いが一人もいませんでした。

そのころから何となく人とうまく関われない気がしています。

でも一人で黙っているのも辛いので、無理して明るく振る舞ってみんなの中に溶け込もうと頑張ります。

がんばりすぎて、家に帰ると口もきけないくらいに疲れ果ててしまいます….

でも、ほかの人からはそうは見えないらしく、人見知りだというと笑われます。

無理して社交的になる必要もないとは思うのですが、独りぼっちだと思われるのもなんだか恥ずかしいのでつい無理をしてしまいます。

とても疲れます。

私はどうしたらよいのでしょうか??

ありがとうございますー。

他の人の輪にうまく混じれないこと、
そして、できるだけ挙動不審にならないように平静を装おうと明るく振る舞ってしまうこと、

大人になってからもたくさんありますよねー。うんうん。

大人になるにつれ楽になるだろうという大誤算

若いころのわたしは、こういう人間関係のお悩みって、歳を重ねるごとに減っていくんだろうなーと漠然と期待していましたが、残念ながら、それは大きな誤算でした;;

人間関係のお悩みって、ほうっておくと年齢を重ねるごとに重症化していっちゃうんですよねー;;

わたしの場合、厄介な人間関係に直面するたび、少しの間我慢して、そのうち耐え切れずに野焼き(転職・音信不通)というのを30後半まで繰り返していましたw

そして、ついにラスボス(超ヤバいやつ)が出現してどうにもならなくなり、精神的にかなり追い詰められて、カウンセリングを受けたりもしました。

でも、こじらせきっていたのと自分なりの対処方法をなかなか見つけられなかったせいで、楽になるまでにかなりの年数を費やしてきましたねー;

あの時はほんとしんどかったです。

というわけで、気づいた時がはじめ時

後回しにせず対処してみることをおすすめしますよー。

脅かすわけではないですが、気づいたときに向き合わずに後回しにすると、今よりももっと厄介な人間関係に巻き込まれる可能性大;

野焼き(転職・音信不通)で逃げてばかりいても、生きている以上、他者との付き合いを完全に断ち切ることはとても難しいことです。

であれば、気づいたタイミングで向き合う決意をした方が、この先の人生ずっと楽に幸せに生きられるのですー

幸せに生きると決めきれるかどうかがポイントですよ^^

なぜ年齢を重ねるごとに人間関係のお悩みは大きくなるの?

わたしのクライアントさんには、40・50代の女性(特にHSS型HSP)の方がとても多いのですが、

みなさん口をそろえておっしゃるのは、

「若いころは勢いだけでなんとかなってたんですけどー」

というセリフです。むっちゃわかるなー;;

年齢を重ねるごとに重症化する理由は、ネガティブな経験が積み重なるほどに認知のゆがみ(思考のクセ)が大きくなっていくからです。

そしてそのゆがみを現実世界に投影するので、敵はどんどん巨大化していきます。


↑地味にコワイww

それに年齢を重ねると、他人との付き合い方が複雑化してきますからね。

出世すれば部下、結婚すれば義理の家族、子どもができればママ友、
そんな風に自分の意志だけでは逃げられない関係がどんどん増えてくるのです。

それに追い打ちをかけるように体力の低下ホルモンバランスの乱れ、親の介護や死など、いろいろなことが重なります。

なのでホント、若いころのように勢いだけでは何ともならなくなってきますよねー;;

でもでもでも!

気づいて取り扱い始めるのに「遅い」も「早い」もなくって、
ちゃんと本人が受け取る準備ができた良きタイミングで気づきが訪れるようになっていますので、

どうか安心してくださいね。

とにかくいつでもいいから、気づいた時がはじめ時ですよー

どうやって向き合えばいいの?

向き合い方はおひとりおひとりの特性やこれまでの経験によって千差万別ですので、ここで事細かにご説明することはできないのですが、
ざっくりいうと、感覚や感情を押し込めないことです。

ご相談者さまの文章から読み取れることは、

「人の輪に入るのは怖い、でも一人はみじめ」という気持ちです。

「怖い」と「みじめ」という感情が出てきているにも関わらず、

「怖い」という気持ちを振り切って、

「みじめ」をじっくり味わわなくて済むように、

自分を奮い立たせて社交的にに振る舞っていますね

この時に、自分の中に「怖い」や「みじめ」という感情があることに向き合わずに、場当たり的に対処してしまう(社交的を装う)ことが、人間関係のお悩みを複雑化させる理由で、自分を苦しめている原因です。

まずは、出てきた感覚や感情を押し込ずに、そのまま感じてみましょう。

すべてはそこから始まりますよ。

困ったらいつでも相談にいらしてくださいねー^^

無理をしている自分を責めないでほしい

それから、これもお伝えしておきたいです。

>無理して社交的になる必要もないとは思うのですが、
>独りぼっちだと思われるのもなんだか恥ずかしいのでつい無理をしてしまいます。

と書いてくださっています。

つい無理をしてしまうのは今までの経験がそうさせているのです。

これまでいろいろ苦労して、どうにか嫌われないように、変に思われないようにと身につけた処世術なんです。

なので、つい無理してしまう自分のことを、責めないでいただきたいです。

たとえば、私たちが何かをやめたくてやめられないとき、
(たとえば、たばことかお酒とかお菓子とか)

「すべきではない」「やめなくては」と思えば思うほど、ますますやめることができません。

なぜなら「ダメだ」と思えば思うほど、意識がそこにフォーカスされてしまうからです。

それよりも、「散歩をしよう」「掃除をしよう」などと、全然別のことにフォーカスするほうが、成功率はグッと上がるんだそうですよー。

無理することもそれと同じで、無理を禁じれば禁じるほど、自分に無理を強いることになりますよ。

今日の処方箋

というわけで、本日の処方箋はこちら。

【森からの処方箋】

行動よりも感情にフォーカス!

演じてしまうことや人見知であることを憂うより、あなたの中にある感情に目を向けましょう!

無理してしまう自分を責めなくてOK。

「怖い」

「さみしい」

「みじめ」

「恥ずかしい」

そんな感情を無かったことにせずに、

自分の中にあるんだなぁと知り、そのことをしっかり味わってください。

受け止めてもらった感情は、安心してだんだんと溶けていきますよ^^

では、今日はここまで!

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