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【お悩み相談】繊細さんが争いごとを見ているだけで怖くて苦しくなるのはあの二頭のせいだった!

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お悩み相談
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繊細さん専門カウンセラーの森ようこです。 「繊細さんお悩み相談室」では、HSP・HSS型HSP・エンパスなどの繊細な気質をお持ちのみなさんが、少しでも安心して自分らしく生きられるようになるためのお手伝いをしております。

相談してくださった人

YHさん(20代・女性)
たくさん(30代・男性)

・・・・・

本日はどのようなご相談でしょうか?

自分は関わってなくても喧嘩を聞くだけで苦しくなります。

人が言い争っている声が苦手です。自分は関係なくても怖くて怖くて仕方ありません。

YHさん、たくさん、ありがとうございます。

どちらも争ってるのを見聞きするのが怖いというご相談です。

先日取り上げた「他人の感情に振り回されてしまう」って言うのにちょっと似てますよね?


ね、似てますよね?

でもですね。

●怒られている人を見ると自分まで怒られたような気になっちゃう。

のと、

●争いごとを見ているだけで怖くて苦しくなる。

この二つは、似て非なるものなんですよねー。(被ってる部分もある。)

上の方は、怒っている人の感情や怒られている人の感情が自分に流れ込んでくるもしくはその人と一体化している状態で、

HSPの共感力とかが大きく影響してくるのですが、

下の方の、
人の怒鳴り声とか争いの雰囲気そのものに怯えているとなるとまた話は別です。

ぶっちゃけ、椅子にちょこんと座るおまじないなんかじゃ効きませんw

【お悩み相談】繊細さんが周りの人の感情にブンブン振り回されちゃうのは過剰同調性の仕業です。(↑前回ご紹介したイメージワークのこと)

HSPだからとか、繊細だからとか、そんな可愛い話じゃないんです。

・・・・・

ごめんなさいですが、ハッキリ言わせていただきます

他人の争いごとを見て、必要以上に怯える人たちには、ほぼ確実に幼少期のトラウマがあります。

問題は、HSPではなく、幼少期のトラウマにあるのです。

ゴーーーーン

・・・・・

YHさん、たくさん、思い出してみてください。

小さいかった頃のこと。

きっと、身近なところで、争いごとがあったのではないでしょうか?

・お父さんとお母さんの夫婦喧嘩が絶えなかった

・お母さんとお姑さんの罵り合いを目撃した

・お父さんに手を上げられた

・お母さんにヒステリックに怒鳴られた

たとえ自分に向けられた怒りでなくても、誰かが誰かにきつい言葉を浴びせていたり、一方的に暴力を振るわれていたり、いない人の悪口をめっちゃ言っているのを聞いてしまったり、
きっとそんな人と人とが敵対する争いの場面に遭遇してしまった過去があるのではないかと思います。

大人の怒っている姿を見ることは、子どもにとって恐怖体験です。

怒っていた人が、本来あなたを守ってくれる立場の人であれば、心の安全基地を失ったような、そんな気持ちになっただろうと思います。

ましてやひといちばい繊細な気質を持ったあなた(HSC)は、いったいどれほどのダメージを心に受けたでしょうか。

想像するだけで、胸が痛くなっちゃいますよね笑い泣き

むっちゃ怖かったと思います。

そのときに受けたダメージをきちんと癒していない限り、大人になっても恐怖感はあなたの身体にしっかりと残っています。

それがトラウマです。

ちょっとピンとこないかもしれませんが、このトラウマちゃんたちが、あなたが争いを過度に恐れる理由なのです。

今、目の前で争っている人たちに怯えているようでいて、実は心の奥底では、小さなあなたが、「お父さん!お母さん!もうやめて!!」って耳を塞いでいるのです。

同じ場面に遭遇しても、

「またやってらー」って平気な顔でいられる人と、
心臓がバクバクして胸が張り裂けそうに怖い人との違いは、

心が強いとか弱いとかいうよりも、トラウマがあるかないかの方が大きいんですよ。

・・・・・

そのつらさ、放置しない方がいいです。

ホントに。

もう一回言っておこうかな。

そのつらさ、放置しない方がいいです。/

なんでかというと、放っておいて良くなっていくものではないからです。

トラウマは、確実にあなたの心をむしばんでいきます。

早め早めの対処をおすすめします。

自分一人でやろうと思っても難しいので、できれば、専門の方に頼った方がいいです。

とりいそぎ、わたしが今このブログでシェアできることがあるとすれば、「感情にフタをしないで」ってことです。

他人の争いごとを目撃して恐怖感を覚えたら、
自分で自分を抱きしめて、「怖かったねー」と体をさすってあげてください。

大人の争いごとを見て怯えていた小さなあなたを抱きしめるつもりで、しっかりとその恐れに寄り添ってください。

くれぐれも。

くれぐれも。

「見なかったこと」にはしないでください。

「見なかったこと」は問題の先送りです。未来への負債です。

先送りにした感情の金利ってなかなかのものですよ。

あとでもっと苦しくなっちゃいます。

なので、早め早めに向き合うことを心からおすすめします。

というわけで、本日の処方箋はこちら。

【森からの処方箋】

他人の争いごとを見て、必要以上に怯えてしまうのは、幼少期のトラウマの影響大。

「HSPだから仕方ない」と諦めていないで、きちんとトラウマケアをして、あなたの人生を取り戻そう!

「見なかったこと」は、問題の先送り。未来への負債。

感じたときに、自分の気持ちにしっかりと寄り添って心の傷を癒していこう!

YHさん、たくさん。

HSP気質は一生変わらないけれど、トラウマは克服できます。

トラウマを克服すれば、HSP気質のまま、幸せに生きていくことができるんですよ。

明るい未来を歩いていきましょうね!

では、今日はここまで!パー

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