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心を許せる人がいない。めっちゃ用心深い人の心理とは?

    
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心を許せる人がいない。めっちゃ用心深い人の心理とは?
繊細さんお悩み相談室には、生きづらさを抱えた繊細さんがたくさん訪れます。
今日は「めっちゃ用心深い人」のお話をお届けします。
自分のことを知られるのが怖いと感じるのであれば、それは、猜疑心の強い証拠です。

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猜疑心の強い人

  • 個人情報を相手に知られることに抵抗がある
  • SNSで名前出し顔出しはしたくない
  • 自分のことを話すのに家族構成や住所などを適当に偽ることがある
  • LINEなどでのやり取りはどこかに筒抜けかもしれないと感じる
  • うまい話には必ず裏があると思う

あなたは人に自分の素性などを知られることに、強い抵抗感を抱いてはいませんか?

たとえば、わたしのカウンセリングは基本全てがオンラインで完結するので、なんとなく気にはなっていても、ネット通信の情報管理に不安があって一歩踏み出す勇気がわかないという方もいらっしゃると思います。

また、コロナ禍でネットショッピングで済ませてしまった方が便利なこともありますが、クレジットカード情報の登録に抵抗があって、お店でニコニコ現金払いにこだわってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

マイナンバーの登録やアンケートの回答などに抵抗がある方も多いでしょう。

もちろん、ご判断は各個人のものですし、これらが悪いと言っているわけではありません。(誤解のなきよう!)

たしかに、これだけ情報漏洩や特殊詐欺事件などが話題になっていると、不安にもなりますもんね。

ご自分や家族の身を守るためにもやたらと個人情報を垂れ流さない慎重さはとっても大切です。

でも、もしかしたらちょっと慎重になり過ぎちゃってはいないでしょうか?

ご自分の中にそういったことに対する強い抵抗感を感じるのであればおそらく、ネットやお金だけではなく、「人」に対する猜疑心がひといちばい強いのではないかと思います。

心許せる友だちがいない

「友だちは何人かいるけれど、表面上の付き合いばかりで本当に心を許して話せる人がいないんです。」

そんな風におっしゃるこじらせ繊細さん、とっても多いです。

そんな方はもれなく、人への猜疑心をお持ちです。

猜疑心が強い人は、誰かと相対するときに「この人は信用に足る人物かな」と見定めるように接するので、どこか不自然であったり、ぎこちなさがあったりします。

人間は意識下(集合的無意識)で繋がっているので、相手が自分を警戒していることは、感覚的に伝わってきます。

そうすると相手も無意識に身構えるので、両者のあいだには壁ができ、なかなか心を許して話すことが難しくなります。

それが、上辺だけの付き合いになってしまう理由です。

そうなってしまうのは、単に相手がわかってくれないだけでなく、あなたが相手に心を開いていないからかもしれませんよ。

敵か味方か慎重に見極めよ

必要以上に身構えてしまう。心を開けない。相手のことを疑ってしまう。

そんなこじらせ繊細さんの頭には、こんな思考のクセが自動発動しています。

人は信用できない/人は裏切るものだ

自分や家族以外の人間は信用できず、隙を見せると付け込まれるかもしれない。

敵か味方を慎重に見極めなくては危険である。

そんな風に戦うか逃げるかの戦闘態勢で、人と相対してはいませんか?

この思考のクセはこじらせさん(アダルトチルドレン)あるあるです。

特に、お母さんが人に対して強い不信感を抱いていて、それを見聞きしてきた人に多いです。

  • 外ではいい顔してるのに、家に帰ってきたらその人の悪口言いまくってるとか
  • テレビを見ながら政治家や芸能人の悪口言いまくってるとか
  • 「人なんて信用できない」「信じるものはバカを見る」ってよく言ってたとか
  • 誰かに騙されたことをずっと恨んでいたとか
  • 友だちがいなくて、社会に溶け込んでなかったとか

うん。きっと何かしら見聞きしてきましたよね。

こういう環境で育つと、人に対する不信感がべっとりと染みついちゃいます;;

信じると痛い目に遭うよ

あなたが人に対して 「この人は信用に足る人物かな」 と疑ってみているとき、あなたのインナーチャイルドはこんな風に訴えたいのです。

インナーチャイルド
インナーチャイルド

ダメだよ。そんな簡単に信じちゃ危ないよ。人なんて信用できないよ。

インナーチャイルドは、騙されたら怖い目に遭うと刷り込まれてそれを信じているので、相手を安易に信用しないように訴えてきます。

あなたのお母さんの思考を忠実にコピーし、人を警戒しています。

人は信用できない/人は裏切るものだ

あなたが傷つかないよう、人に騙されないように、ジッと見張っているのです。

本当は心を開きたい

「心許せる友だちがいない」と感じているということは、本当の本音は誰かと心を通わせたい、深い話をしてお互いを分かり合いたいと強く望んでいるハズです。

警戒心の強い人は、その分人との温かい繋がりを求めている人でもあります。

でも、そう望むのであれば、今のように人に猜疑心を抱えたままだと誰も近づいてきません。

相手が寄ってきてくれるのを待っていても状況は変わりませんよ。

勇気を出して、少しずつでいいから相手に心を開いてみる。

自分のことを思い切って打ち明けてみる。

そんな成功体験を重ねると、思ってたより人って優しいんだなって気づいていくと思います。

それでもやっぱり猜疑心がぬぐえない人は、インナーチャイルドがひどく傷ついていますので、しっかりケアが必要です。

もしよかったらぜひ一度お話にきてください。

きっととっても勇気がいると思いますが、その一歩が何かを変えるかもしれません。

大丈夫。森さんは壺を売りつけたり、あなたの情報で悪いことしようなんて思ってませんから!

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